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電子図書館サービスLibrariE 今仲昌宏教授(国際言語文化学科)おすすめコンテンツ

電子図書館サービスLibrariEおすすめコンテンツ!
~今仲昌宏教授(国際言語文化学科)~

『室伏式世界最高の疲労回復』
 著者:室伏広治 出版社:KADOKAWA

著者は、ご存知、スポーツ庁長官に就任したばかりのハンマー投げの金メダリストです。タイトルは「疲労回復」と銘打ってはいますが、健康と運動に関して幅広く学べる内容になっています。あの「百獣の王」武井壮も脱帽するという超人的身体能力をもつ著者の体験なども詳しく書かれていて、興味深い読み物となっています。

『いちばんやさしいキャンプ入門』
 著者:長谷部雅一監修 出版社:新星出版社

コロナ禍でブーム再燃のキャンプ。何と言っても費用を掛けずに楽しめるという所が魅力です。特に初心者が気を付けるべき点について、イラストなどを交えてわかりやすく解説されていて、取り組みやすいと思います。これを読んで、あなたも家族や友人とキャンプを試してみてはいかがでしょうか。

『となりの外国人』
 著者:芹澤健介 出版社:マイナビ出版

現在、日本では海外からの入国が緩和に向けて動き始めているようですが、いずれインバウンドの観光客や外国人労働者受け入れ等の問題が再び生じてくるはずです。私たちが避けて通れないこの問題について、様々な観点からこのテーマを考えるきっかけを与えてくれる良書だと思います。

『外国語を身につけるための日本語レッスン』
 著者:三森ひかり 出版社:白水社

以前から指摘されてきた「国語」教育の問題を取り上げた本です。外国語学習を効率的に行なうには、まず日本語教育の改革が必要であるという議論です。海外の国々の母語教育と比べて、国語教育は歴史的に偏った形で実施されてきたために、英語をはじめとする外国語学習への効果的な学習を困難にしているのではないかというものです。目からウロコの一冊です。

『日本社会のしくみ -雇用・教育・福祉の歴史社会学-』
 著者:小熊英二 出版社:講談社

タイトルから学校で習う「社会」のような内容を連想させますが、我々が当たり前と考えている日本社会を全く新しい視点から分析しています。海外の事例と比較して、働き方改革をする上でどんな課題があるかを具体的に指摘しています。就活に臨む学生諸君には大いに参考になる一冊でしょう。

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